「預かり安置」とは
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「預かり安置」とは
預かり安置についてご説明いたします。
通常、お亡くなりになると病院や老人施設等よりご遺体を搬送しなくてはなりません。
搬送先が、ご自宅の場合はご家族の方が必ずおられる為、「預かり」という事案は発生しません。
しかしながら、もしご家族(祖父・祖母・親)が実家に一人で暮らしいる場合、そして、そのほかの家族の皆様が県外在中の場合、もしもの際に、すぐに帰郷することができるでしょうか?

県外移住の場合、勤務先への対応や、自分の家族、子供、荷造り等々、個々それぞれの理由によりタイムラグが発生するのは当然のことです。
またコロナウィルスの様なパンデミックが、再度蔓延した場合、県をまたいだ移動がしづらい状況下でもあります。
そしてなにより問題なのは、万が一お亡くなりになられた場合に病院、老人施設等に長い時間ご遺体を預けれないという施設側の事情がございます。

このようなケースは各々生活しているうえでは当然起こりうることです。
わたしども「メモリアルホールのしろ典礼」では、上記のような
・諸事情によりすぐに帰郷できない。
・翌日または2日後でなければ会社、ご家族など諸々の段取りに時間を要する。
そのような場合の「預かり安置」システムなのです。
ご家族の皆様が帰郷するまでの間、当ホールにてご遺体を引き取り、
管理体制のもと安心して「預かり安置」が可能
もしもの時には、下記までお問い合わせください。
確認事項
- 故人名
- ご住所(故人・喪主様)
- 施設名(逝去場所・例→〇〇病院〇階〇号室)
- 連絡先(喪主様・ご家族など)
- 檀家(寺院・宗派)
- 到着予定日時